リーダーアルバム


3rd CD

Good Trip

masaya hashimoto

hiroyoshi horie DUO

Piano,Keyboard harmonica

masaya hashimoto

Guitar Hiroyoshi Horie

クリックできるトラックは試聴出来ます。是非お聴きください。

 

1.Good Trip(Melodion Ver)

2.Half Way(Piano Ver)

3.Mr.M.P.

4.Good Trip(Piano Ver)

5.Sofrimento

6.Stupid Mickey

7.A Song Of The Night

8.Half Way (Melodion Ver)

9.遠くの空

 All composed masaya hashimoto and hiroyoshi horie

Produced by Masaya Hashimoto

Recorded at PAPAN! Studio  July-August 2017

税込み2000円

 

 いやはや、ほぼ15年ぶりのリーダーアルバムです。

 ご購入された方から素敵な感想をいただきました~

抜粋で載せさせてもらいます。

自分で解説するよりよっぽど良いです。

 

素敵なアルバムありがとうございました。
何度も聴かせていただきました。
ジャズをよく知らない私は
こんなにも優しくて心地よくて
リラックスして聴けるジャズがあることに
驚きました。
こんなに何度も聴きたくなるジャズも
初めてです。
表現の引き出しをたくさんお持ちの
お二人の素晴らしいコラボレーション、
高度なテクニック満載なのに
素朴な暖かさを感じる、
不思議な懐かしさも感じる、
本当に素敵なアルバムです!

1.Good Trip
風に乗って流れてくるような
鍵盤ハーモニカのメロディと
優しいギターのアルペジオ、
とても気持ちいいです。
懐かしい風景や、まだ見ぬ新しい風景が
見えてくるような鍵ハモの音色…
汽車に乗って、風景をゆったりと
眺めている気分になりました。

2.Half Way
ピアノとギター、
いつの間にか表に現れたり
後ろに下がったりの掛け合いを
楽しく聴かせていただきました。
ギターが唸りながらピアノが転がる
エンディング、かっこいいです。

3.Mr M.P.
ヨーロッパの石畳のある街での
路上演奏のような…
鍵ハモの音色がこのメロディに
ぴったりですね。

4.Good Trip (piano Ver)
鍵ハモバージョンと雰囲気の違う
こちらの曲もいいですね。
鍵ハモバージョンは汽車に乗って
風景を見ているイメージ、
こちらは空や海の底を気持ちよく
漂っているイメージです。
時々現れるキラキラしたピアノが
光や水の泡を連想させるので…

5.Sofrimento
鍵ハモの表現力に特に驚きました。
とても人間くさく、とても魅力的です。

6.Stupid Mickey
自由自在に飛び回るピアノとギターで
頭の中をかき回されるような?
不思議な雰囲気の曲です。

7.A Song Of The Night
重厚でミステリアスなピアノと
骨太なのに優しいギター、
神秘的で美しいです。

8.Half Way(Melodion Ver)
ピアノバージョンとの比較が楽しいです。
どちらも陽気で楽しい。
鍵ハモでシャウトにびっくり!

9.遠くの空
シンプルで綺麗なメロディで
気持ちが洗われるようです。
このアルバムのラストにぴったり。

個性的な9曲が素敵にまとまっていて
聴き終わった後、1冊の長編を読み終えたような
満足感がありました。

これからも大切に聴かせていただきます。

 

2nd CD

FUTURE MODE

Hashimoto Masaya trio

Piano Hashimoto Masaya
Bass Takase Hiroshi
Drums Uemura Keiichiro

All selections are composed by Hashimoto masaya
Arranged by Hashimoto masaya
Recorded at Ikebukuro Yamaha Recording Studio May 12&13 2003

1.Go Ahead  
2.Wind Of The Forest  
3.Seven Feeling
4.Mr. M.P  
5.Dance With A Fairy
6.Three Steps Forward,Two Steps Backward  
7.Touch Her Soft Lips
8.Continent
9.Night Ballade


1st CD

BREAK THROUGH

Hashimoto Masaya trio
Piano Hashimoto Masaya
Bass Kato Shinichi
Drums Uemura Keiichiro

All selections are composed by Hashimoto masaya
except A song for jack by Kato shinichi
Arranged by hashimoto masaya
Recorded at Backpage studio,tokyo,4,8,1998

1.Road master  
2.Quake
3.A song for jack
4.Morning dew  
5.Blues for MacCoy  
6.Child 
7.Break through
8.For you  

 

スイングジャーナル1998年12月号掲載記事から
 橋本正也は,今回初めてその名前を耳にする,30歳の若手ピアニスト。
中学生の時マッコイのプレイを聴いて,ジャズに目覚めたという,なかなかの早熟だが,
この初リーダー作は,全曲オリジナルで勝負しており,マッコイ張りのかなりスケールの
大きな資質を印象付ける。粒立ちの良いピアノは,モード派メインストリーマー。


スイングジャーナル1999年1月号掲載記事から
ピアノ・トリオそれぞれの楽器の形がパワフルに再現される。
オンマイク録音ながら響きも鮮やかで録音とマスタリングの仕上げのバランスも完璧に近い。
音に誇張がなく自然感に溢れながらもハッとする音が随所にある。
フルボリュームで鳴らしたい出来栄え。


スイングジャーナル1999年1月号Disk union広告から
橋本正也、千葉県在住の30オ。マッコイ・タイナーを聴いてジャズ・ピアニストに憧れた
という本人のプロフィールどうり、マッコイ系の力強いタッチのピアノが全曲で堪能できる。
ちょっと最近なかったスタイルだけに注目度は高いと思われる。
彼のオリジナル曲もそのスタイルにあった曲風が多く、これもポイント。
最後にこのCDの存在をご教示していただいたピアノトリオコレクターl氏の弁をちょっと・・・。
l氏「すごくいいピアノトリオ見つけましたよ。日本人のピアノですが、エヴアンス、マッコイを
吸収しとてもフレキシブルで現代感覚を持ち合わせています。ピアニストのみならずべ一ス、
ドラム共に卓抜した技術をもち全員が高い次元で一体となった音楽空間を作り上げた見事な一枚です。」


参加CD

2002年

THE FASCINATIONS

soulful strut

polystar MTCB-1002

2004年

THE FASCINATIONS  

the fascinations

vividsound hccd-9508

BLUE SPIRITS The 65th anniversary of BLUE NOTE  

東芝EMI TOCP-67307

2006年

MINMI  

natural  

ビクターエンターテインメント VICL61914

2014年

宇野沢芳彰

To Be My Self

徳間JAPAN

WTCD-010